昔ながらの葬儀スタイルは遺族への負担が大きくなりますが、葬儀の規模に合わせたホールを選ぶことで解決できます。
最近は葬儀を自宅では無くホールで行うか家族が多いです。

葬儀に合わせたホール選び

都会での葬儀はホールを利用することが多いと思いますが、私の住んでいるところは田舎なので、葬儀や法事を自宅で執り行う家がまだまだたくさんあります。
しかし、葬儀や火葬を行うための手続きや各方面への連絡に加え、家の中を片づけたり、参列者のためのお茶や食事などを用意しなくてはならなかったりと、遺族には大変な負担がかかります。
私も経験していますが、不幸事があったときに落ち着いて準備を整えることはとても難しいのです。

参列者の方への気配りも行き届かないことがあります。
故人が病院で亡くなった場合などは一旦自宅へ運ぶことが多いですが、それだけでも大変です。

家族で手分けして進めることができれば良いですが、私の家の場合は高齢で自動車を運転できない親しかおらず、業者への手配や自宅の掃除など、目が回るほどの忙しさでした。
親族も多いので食事の準備にも時間がかかり、葬儀が終わってから体調を崩して寝込んでしまいました。

核家族化に加えて、故人を見送る側も高齢化していることもあり、最近では私の周りでも葬儀を簡素なものに切り替える人が増えて来ました。
家の近所にもたくさんの斎場がオープンしています。
業者に頼んだりホールを借りたりすると高額だと思っていたのですが、今は小規模な葬儀のためのプランやホールもできているので驚いています。
見学会などもたびたび行われていて、お年寄りが足を運んでいる姿もよく目にします。
前もってどこのホールでどんな葬儀を執り行うのが良いか、家族で話し合う機会があってもいいかもしれません。いざというときに安心できるし、遺族の負担も減ります。

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