昔と違って、最近の葬儀はホールで行われることが多いです。おかげで、お手伝いに呼ばれることもありません。
最近は葬儀を自宅では無くホールで行うか家族が多いです。

最近の葬儀は会館のホールが多い

私の子供の頃は、お葬式は自宅で行われることが殆どでした。
なので、町内で不幸があるたびに、母はお手伝いに駆り出されていた記憶があります。
よそ様の台所に、近所のお母さん連中が集まって、食事の支度をしていたなどとは、今では考えられないですが、当時はそれが普通だったのですね。自分も嫁に行ったら、やらなくてはと思っていたものの、平成の世になると、市内には葬儀場が何軒も出来て、自宅で行う人はあまり聞かなくなりました。
自宅葬儀から、葬儀場のホールで行われることが主流になったのです。

葬儀場は、良い面が多いと思います。
参列者が車で来場することを考慮に入れて、駐車場がきちんと完備されているので助かります。
私の家の近くの葬儀場は、第三駐車場まであるので大規模な葬儀にも対応できるそうです。

また葬儀場には、大ホールと小ホールがあるので、その家に合った式ができます。
一番良いことは、ホール形式なので参列者には、椅子が用意されています。
長時間立ち続けることもなく、また足の悪い人にも優しい配慮がなされてると思います。
そして葬儀場のホールの場合、葬儀会社が、式の段取りを進めてくれるので、心労のたまる家族には、有難いシステムです。

事前に葬儀の計画が出来ていればよいのですが、生前見積もりがCMでうたわれていながらも、まだあまりないと思います。
突然の葬儀に、家族は悲しみの中で、どうしたらよいのか悩みます。
なので、ある意味葬儀会社の申し出通りの葬儀になるのかもしれません。ホールで葬儀を行うことは、今の時代普通だと考えられるので、先のことだと思いつつ、どのような式にするのかは、落ち着いた判断ができる時期に家族で相談しておいた方が良いと思いました。

Copyright (C)2017最近は葬儀を自宅では無くホールで行うか家族が多いです。.All rights reserved.